2026年2月21日、ついにやってくる「ゼルダの伝説」40周年!「完全新作は出る?」「Switch後継機との関係は?」など、ファンの期待は最高潮に達しています。この記事では、過去のデータと最新の動向をもとに、運命の日に何が起きるのかを徹底予想します。
- 40周年に発表される可能性が高い「目玉タイトル」
- Switch後継機(次世代機)とゼルダの連動予想
- 過去の周年イベントから読み解くサプライズ内容
目次
2026年2月21日の「ゼルダ40周年」予想|なぜ特別な日なのか
宮本です。素晴らしい大自然で、ゼルダ役のBo Bragasonさん、リンク役のBenjamin Evan Ainsworthさんとともに「ゼルダの伝説」実写映画の撮影を本格的に開始しました。撮影は順調に進んでいますので静かに見守っていただけると幸いです。劇場公開は2027年5月7日予定です。もうしばらくお待ちください。 pic.twitter.com/DbSAWWcCpC
— 任天堂株式会社 (@Nintendo) November 17, 2025
なぜ世界中のファンがこの日付に注目しているのか、まずはその背景と重要性を整理しましょう。単なる記念日ではなく、任天堂の戦略にとっても極めて重要なタイミングなのです。
- 記念日の起源:なぜ2月21日が「聖なる日」なのか解説します。
- 40年の重み:他のゲームシリーズとは一線を画す歴史的意味合い。
- 過去のパターン:25周年や30周年で何が起きたか振り返ります。
- 次世代機との関係:新型ハードの普及に欠かせない「ゼルダ」の役割。
2月21日はゼルダの伝説が誕生した記念日
結論から言うと、2月21日は初代『ゼルダの伝説』がこの世に生まれた、まさにシリーズの誕生日だからこそ、最も大きな発表が期待されています。
1986年2月21日、ファミリーコンピュータ ディスクシステムのローンチタイトルとして初代『ゼルダの伝説』が発売されました。2026年のこの日は土曜日。週末ということもあり、SNSやお祝いムードが最高潮に達する絶好のタイミングです。「何か起きないはずがない」と私が確信する最大の理由は、この日付が持つ歴史的な重みにあります。
しかし、単に日付がめでたいだけではありません。40年という歳月は、シリーズの立ち位置そのものを変えてしまいました。
初代『ゼルダの伝説』発売から40周年の意味
40周年という節目は、ゼルダが親子三世代にわたって愛される「文化」として定着したことを証明する、非常に大きな意味を持ちます。
アクションアドベンチャーというジャンルを確立した初代から、世界中で大絶賛された『ブレス オブ ザ ワイルド』や『ティアーズ オブ ザ キングダム』まで。40年間トップランナーで居続けるIP(知的財産)は、エンターテインメント業界全体を見渡しても極めて稀です。私は、この40周年が単なる「振り返り」ではなく、これからの50年、60年に向けた「新しいゼルダの幕開け」になると予想しています。
では、具体的に任天堂はこれまでどのような規模でこの「祭り」を祝ってきたのでしょうか?
過去アニバーサリーで行われた施策
過去のアニバーサリーを振り返ると、必ずと言っていいほど「新作・リメイク・イベント」の3点セットが用意されてきました。
私がまとめた以下の表をご覧ください。
| 周年 | 主な施策・発表内容 |
|---|---|
| 25周年(2011年) | オーケストラコンサート開催、『時のオカリナ 3D』発売、『スカイウォードソード』発売 |
| 30周年(2016年) | 『トワイライトプリンセス HD』発売、記念コンサート、amiibo発売 |
| 35周年(2021年) | 『スカイウォードソード HD』発売、ゲーム&ウオッチ発売 |
このように、規模の大小はあれど必ずファンを喜ばせる施策が打たれています。しかし、今回の40周年はこれまでの比ではありません。なぜなら、任天堂の経営戦略そのものに関わるからです。
40周年は任天堂にとってどれほど重要か
今回の40周年は、現在進行中の「ゼルダ実写映画化プロジェクト(2027年公開予定)」に向けた、最大のプロモーション機会となるため、任天堂にとって失敗できないイベントです。
マリオ、ポケモンに続く「第三の柱」として、ゼルダのブランド価値はかつてないほど高まっています。古川社長もIPの拡大に力を入れており、ゲームファン以外も巻き込んだ世界的なお祭りになることは間違いありません。私が個人的に注目しているのは、映画との連動企画や、USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)などのテーマパーク展開の発表です。
そして、この盛り上がりを決定づけるのが、誰もが気にしている「あのハード」の存在です。
Switch後継機移行期と重なるタイミング
2026年2月21日は、間違いなく「Nintendo Switchの後継機(次世代機)」への移行期、あるいは普及拡大期と完全に重なります。
新しいハードを普及させるために最も必要なのは「圧倒的な魅力を持つソフト」です。過去、Switchのローンチを『ブレス オブ ザ ワイルド』が牽引したように、次世代機の勢いを加速させる起爆剤としてゼルダ40周年が利用されるのは戦略的に見て必然でしょう。高画質化した過去作や、次世代機のパワーを見せつける映像が出る可能性は極めて高いです。
それでは、いよいよ本題です。この特別な日に、具体的にどんなソフトやグッズが発表されるのか、私の予想を見ていきましょう。
2026年2月21日の「ゼルダ40周年」予想|何が起きる?

ここからは、実現可能性が高い順に、40周年の具体的な発表内容を予想していきます。「リメイク」「新作」「イベント」など、ファンならずとも気になる情報を網羅しました。
- 新作関連:完全新作の可能性と「ティザー」の役割。
- リメイク:ファンの期待値No.1のタイトルとは。
- イベント:リアルで体験できる祝賀イベント。
- グッズ:争奪戦必至の限定アイテム。
完全新作ゼルダ発表の可能性
いきなり核心を突きますが、すぐに遊べる「完全新作」の発売は難しいものの、次世代機向け新作の「ティザー映像(特報)」が公開される可能性は70%程度あると予想します。
前作『ティアーズ オブ ザ キングダム』からまだ3年弱。3Dゼルダの開発期間を考えると、完成品の発売はまだ先です。しかし、次世代機の性能を世界に見せつけるために、「今、こんな凄いゼルダを作っています」という1分程度の映像を見せるには最高のタイミングです。2014年にSwitch(当時はNX)向けのゼルダ映像が初公開された時のように、世界中がどよめく瞬間が訪れるかもしれません。
「新作がまだ先なら、僕たちは何を遊べばいいの?」そんなファンの声に応えるのが、次に紹介する「リメイク・HD化」です。
過去作リメイク・HD化の期待
私が最も実現可能性が高い(85%以上)と見ているのが、『風のタクト HD』や『トワイライトプリンセス HD』のSwitch(または後継機)への移植です。
これらはWii UですでにHD化されており、現在のハードに持ってくるハードルが比較的低いため、「新作までのつなぎ」として最適です。さらに、40周年の隠し球として期待したいのが、伝説の傑作『時のオカリナ』のフルリメイク。もし次世代機の美しいグラフィックでハイラル平原を駆け回れるとしたら……想像するだけで鳥肌が立ちませんか?
ゲームの中だけでなく、リアルな世界でもゼルダの世界に浸れるイベントが準備されているはずです。
大型イベントや記念コンサート開催予想
過去の実績から見て、フルオーケストラコンサートの開催はほぼ確実(95%)でしょう。
30周年コンサートの感動は今でも語り草ですが、40周年ではさらに規模を拡大し、ワールドツアーのような形式になるかもしれません。また、2024年にオープン予定の「ニンテンドーミュージアム」での特別企画展や、USJの任天堂エリアに「ゼルダの伝説エリア」拡張が正式発表される、なんていう夢のような展開も十分にあり得ます。
そして最後に、コレクター魂を揺さぶる「限定アイテム」についても触れておきましょう。
限定グッズ・特別エディション本体の可能性
40周年記念ロゴをあしらった特別デザインのハード(Switch後継機など)や、豪華な限定版BOXが発売される可能性は非常に高いです。
『ティアーズ オブ ザ キングダム』発売時の特別モデルSwitchが瞬殺だったように、今回も激しい争奪戦が予想されます。個人的には、35周年の『ゲーム&ウオッチ』のような、レトロ懐かしい復刻ガジェットの第2弾にも期待しています。お財布の準備は今からしておいた方が良さそうですね。
