「龍が如く」ってマジでつまらないの?
検索窓に打ち込んだその言葉…もしかして、あなたは今、シリーズ購入を迷っているのかも知れませんね。
「どれから遊べばいいんだ…」
「もしかして、地雷作品を引いてしまうんじゃないか…」
そんな不安を抱えているあなたに朗報です。
この記事では、シリーズ全作品をプレイし、時にはコントローラーを投げ出したくなった私自身の実体験も交えて、「龍が如く つまらない ランキング」の真相を徹底解剖します!
ネガティブな評判の裏に隠された魅力、そして絶対に失敗しない「本当に面白い作品」はどれなのか、包み隠さずお伝えします。
目次
龍が如く つまらない ランキングの真相を徹底解剖!

- なぜ「ネガティブなキーワード」で検索してしまうのか?
- 「龍が如く 極」への批判的な意見を検証
- 初代「1」の評価が分かれる理由:不便さと時代背景
- 「極2」で指摘されるマンネリ化と違和感
- ファンでも心が折れる「具体的ストレス」の正体
なぜ「ネガティブなキーワード」で検索してしまうのか?
「シリーズが多すぎて、どれがハズレか分からない」という失敗への恐怖が、この検索ワードの正体です。
龍が如くは現在、ナンバリングだけで8作、外伝を含めると10作を超える巨大シリーズになりました。これだけ作品数があると、全てのクオリティが均一であるはずがありません。
私自身、友人に勧める時も「とりあえずこれやって!」とは言えても、「全部やって!」とは口が裂けても言えません。なぜなら、中には今の感覚で遊ぶと苦行に近い作品も存在するからです。
まずは、世間で言われている「低評価の理由」を具体的に見ていきましょう。ここを知れば、地雷は避けられます。
「龍が如く 極」への批判的な意見を検証
初代のリメイク作である「極」。不満の多くは、追加要素である『どこでも真島』システムのしつこさと、一部ボスの理不尽な回復仕様に集中しています。
実際にプレイしていて私も感じましたが、シリアスなストーリーの最中に、突然マンホールから真島吾朗が出てきて戦闘になる展開は、没入感を削ぐことがあります。
また、ボスが体力を回復する仕様があり、対策スキルを持っていないと戦闘が泥沼化します。「爽快感がない」という意見が出るのも無理はありません。
初代「1」の評価が分かれる理由:不便さと時代背景
2005年のオリジナル版「1」をつまらないと感じるのは、現代のゲームに慣れた私たちにとっては自然な反応です。
固定カメラによる視点の悪さ、ロード時間の長さ、不親切なマップ。これらは当時の技術的限界であり、今あえてPS2版を遊ぶ理由は「歴史的資料としての価値」以外にはあまりないのが本音です。
「極2」で指摘されるマンネリ化と違和感
『極2』がつまらないと評される最大の理由は、前作『極』からの変化が乏しいことによる「使い回し感」です。
また、新しい物理エンジン(ドラゴンエンジン)の影響で、敵を殴った時の挙動が「フワフワして軽い」「ラグドール(人形)みたいに飛んでいく」という違和感を持つ古参ファンもいました。
ファンでも心が折れる「具体的ストレス」の正体
ここからは、実際に私がプレイして「これはキツイ…」と感じたポイントを正直に告白します。
- 「ガード地獄」(龍が如く3): これが最大の難関です。敵がとにかくガードを固めてきます。こちら攻撃が弾かれ続け、爽快感どころかストレスが溜まる一方でした。ストーリーは良いのに、バトルが原因で投げ出す人が多い作品です。
- 「ボリューム不足」(龍が如く6): 桐生一馬の最終章として期待値が高すぎた反動もありました。人気キャラが出ない、行けないエリアがあるなど、「もっと遊びたかった」という消化不良感が低評価に繋がりました。
では、あなたに合うのはどれ?
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龍が如く面白い順ランキング!歴代最高傑作はコレだ!

不満点やデメリットを包み隠さずお伝えしましたが、それでも私がこのシリーズを愛してやまない理由。
それは、欠点を補って余りある**「魂を揺さぶる最高傑作」**が存在するからです。
Amazonレビュー4.5超え、世界中のファンが認める「今から遊んで絶対に後悔しない」2大傑作を紹介します。迷ったらこのどちらかを選べば間違いありません。
【RPG派・ストーリー重視】龍が如く7 光と闇の行方
「アクションが苦手だから龍が如くを避けてきた」――その常識、この一作が破壊します。
主人公が交代し、バトルシステムが「コマンドRPG」に一新されました。発売前は「ヤクザでドラクエ?終わったな」と批判もされましたが、蓋を開ければシリーズ最高傑作との呼び声が高い作品になりました。
- どん底からの逆転劇: 全てを失った40代の男たちが、仲間と共に這い上がる姿は、働く大人の涙腺を崩壊させます。私自身、エンディングで声を上げて泣きました。
- 遊びやすさ: 難しいボタン操作は不要。戦略と派手な必殺技で敵を倒す爽快感はRPGファンに最適です。
- 過去作不要: 新主人公の物語なので、ここから始めても100%楽しめます。
【アクション派・世界観重視】龍が如く0 誓いの場所
「龍が如く」最高のアクションと、最も熱いシナリオを楽しみたいならコレ。
1988年、バブル全盛期の神室町。金、女、暴力が渦巻く時代を舞台に、若き日の桐生一馬と真島吾朗が暴れ回ります。
- 圧倒的爽快感: 敵を殴れば札束が舞う!バブル時代ならではの豪快なシステムがストレス解消に最適。
- 涙なしでは見られない: 多くのファンが「シリーズで一番泣いた」と語る、男たちの悲しくも熱い運命の物語。
- 原点にして頂点: 前日譚なので、予備知識ゼロで遊べる最高の入門作です。
【Bランク以下】あなたの「好み」に合わせた最適ルート
- 【Bランク】龍が如く 維新! 極: 「刀と銃で無双したい」ならこれ。坂本龍馬が主人公の幕末スピンオフ。
- 【Cランク】龍が如く 極2: 「最新グラフィックで大阪を歩きたい」なら。街の作り込みは凄まじいです。
- 【注意】龍が如く3・4・5: リマスター版が出ていますが、ゲームシステムが古いため、最新作のあとに遊ぶと不便さを感じる可能性があります。まずは『0』か『7』をクリアし、さらに深く知りたくなってから手を出すのが安全です。
よくある疑問
Q:シリーズ最新作の『8』から始めてもいい?
A:『8』は『7』の直接の続編であり、桐生一馬の過去の総決算でもあります。いきなり『8』をやると感動が半減してしまうため、最低でも『7』、できれば『0』などを遊んでからの方が、面白さは倍増します。
Q:アクションが苦手で、途中で投げ出さないか心配です。
A:『龍が如く7』以降はRPG(コマンド選択式)なので、反射神経は一切不要です。アクション作品(0など)も難易度「イージー」を選べば、ボタン連打で勝てるよう調整されています。
総括:失敗しない選び方
- 「つまらない」という評価は、シリーズの多さとシステムの古さから来るものが多い。
- 『3』のガードの固さや『極』のシステムなど、低評価には明確な理由があるため、初心者は避けるのが無難。
- ストーリー重視なら『龍が如く7』、アクションと熱さ重視なら『龍が如く0』が鉄板。
- 最新作『8』は最高傑作級だが、楽しむためには過去作(特に7)のプレイを強く推奨。
この記事が、あなたの「龍が如くライフ」の最高のスタートに役立てば幸いです。


