「龍が如く つまらない」と検索しているあなたは、おそらくシリーズ未プレイ、もしくは途中で挫折しそうな方ではないでしょうか。

全作プレイ済みの私が断言します。

このシリーズには、「涙が枯れるほどの名作」と、残念ながら「脚本が破綻していて時間の無駄に感じる駄作」の両方が存在します。

知恵袋やファンの間でも評価が明確に分かれているこの事実。

地雷を踏んで後悔しないために、独自の「面白さ数値化システム」を使って、回避すべき作品と遊ぶべき作品を完全仕分けしました。


【結論】全シリーズ「シナリオ面白さ」格付けランキング

ネット上の評価、知恵袋での議論、そして筆者の実体験をすべて統合した決定版ランキングです。

単なる好き嫌いではなく、「脚本の整合性」「熱量(泣けるか)」「中毒性(やめ時が見つからないか)」の3軸で厳密にスコアリングしました。


順位作品名独自スコア分析シナリオ評価・寸評
1位JUDGE EYES
(ジャッジアイズ)
総合:14.5 / 15点

脚本完成度

5.0

熱量・感動

4.5

中毒性

5.0

ミステリーとして完璧。伏線回収が芸術的で、龍が如く本編を超えた脚本No.1作品。
2位龍が如く0
誓いの場所
総合:14.3 / 15点

脚本完成度

4.5

熱量・感動

5.0

中毒性

4.8

シリーズ最高傑作の呼び声高い名作。ラストの感動と真島の生き様は涙なしに見られない。
3位龍が如く7
光と闇の行方
総合:14.0 / 15点

脚本完成度

4.5

熱量・感動

5.0

中毒性

4.5

どん底からの成り上がりが熱すぎる。RPG形式と仲間との絆のドラマが奇跡的に融合。
4位LOST JUDGMENT
総合:13.0 / 15点

脚本完成度

4.0

熱量・感動

4.5

中毒性

4.5

テーマがいじめ問題で重いが、考えさせられる良シナリオ。少し説教臭さはある。
5位龍が如く7外伝
総合:12.5 / 15点

脚本完成度

4.0

熱量・感動

4.5

中毒性

4.0

短いながらも濃密。『7』の裏側で桐生が何をしていたか、ラストは号泣必至。
10位龍が如く5
総合:9.5 / 15点

脚本完成度

2.5

熱量・感動

4.0

中毒性

3.0

主人公が5人もいて話が散漫。品田編など「これ必要?」という蛇足感が強い。
11位龍が如く4
総合:8.5 / 15点

脚本完成度

2.0

熱量・感動

3.5

中毒性

3.0

キャラの魅力はあるが、伝説の「ゴム弾」トリックなど脚本の粗が全てを台無しに。
12位龍が如く3
総合:7.5 / 15点

脚本完成度

2.5

熱量・感動

3.0

中毒性

2.0

日常パートでの中だるみが致命的。ここで退屈して脱落する人が圧倒的多数。

※スピンオフの「維新」「OF THE END」等はメインナンバリングとの比較が難しいため除外しています。

なぜ「3・4・5」はスコアが低いのか?

龍が如く低評価作品の理由解説

「つまらない」という検索結果の上位を占めるのは、主にPS3時代(3~5)の作品です。

上記のスコア表でも示した通り、「脚本の完成度」の低さが足を引っ張っています。

【龍が如く3】「養護施設パート」の壁

物語の序盤~中盤にかけて、沖縄の養護施設で子供たちの世話をする日常パートが約4時間続きます。

「極道同士のヒリヒリする抗争」を期待していると、このスローライフに耐えられず、物語が動く前に飽きてしまう人が続出しています。これが中毒性スコア「2.0」の理由です。

【龍が如く4】伝説の「ゴム弾」事件

ファンの間でネタにされ続けているのが、ストーリーの根幹に関わるトリックです。

「実は死んでいなかった(ゴム弾だった)」という展開が乱発され、「いくらなんでも無理がある」「緊張感がない」とシラけてしまうのが、脚本スコア「2.0」の原因です。

!– 診断チャート(圧縮版) –>

\ あなたが選ぶべき正解は? /
3秒診断チャート



シナリオ評価TOP3!脚本で選ぶならコレをやれ

ランキング上位の3作品は、スコアを見て分かる通り「弱点がほぼない」のが特徴です。

知恵袋やレビューサイトでも、この3作への信頼は揺るぎません。


💡
「つまらない」か不安なら、買わずに試す

脚本が合うかどうかは、実際に遊んでみるのが一番です。
現在、Xbox Game PassPS Plus エクストラなどのサブスクリプションに、シリーズの多くが含まれています。

加入者なら追加料金なしで遊べるため、「3の冒頭だけやってみて、無理なら即アンインストールして0をやる」といった贅沢な選び方が可能です。

総括:シナリオ重視の選び方

この記事のまとめ

  • 「つまらない」と検索される原因の多くは、旧作(3・4・5)の脚本の粗さにある。
  • 最新作『8』も賛否あるため、初心者は手を出さないのが無難。
  • ストーリーの質で選ぶなら、以下の3作が鉄板の正解。
    • サスペンス好き → JUDGE EYES
    • 熱い極道ドラマ → 龍が如く0
    • 泣ける人間ドラマ → 龍が如く7

この3作のいずれかから始めれば、「つまらない」と感じる確率は限りなくゼロに近づきます。最高の物語体験を、ぜひ楽しんでください。