日曜劇場『リブート』第4話、衝撃のラストに言葉を失った方も多いはず。ついに物語が「本物VS偽物」の全面対決へ突入しましたね!

この記事では、放送直後の興奮そのままに、視聴者が最も知りたい以下の謎を徹底解剖します。

  • 山中の遺体が示した「儀堂生存」の決定的証拠
  • 100億円事件を裏で操る真の黒幕とは?
  • 一香の夢とケーキ拒否に隠された「夏海リブート説」

第4話の伏線を完全網羅し、次回の展開を大胆に予想します!

日曜劇場リブート4話 考察|ストーリー整理と重要伏線

第4話「光明」は、まさにシリーズ全体の折り返し地点にして最大の転換点でした。これまでの「早瀬の孤独な潜入劇」から、一気に「組織対組織」「本物対偽物」の構図へとスケールアップしましたね。

  • 早瀬が正体を明かしたことで生まれた新しい協力関係の意味
  • 山中から発見された遺体が語る驚愕の事実
  • ショートケーキのシーンに込められた「家族」という重いテーマ

早瀬の正体告白が意味する物語の転換点

結論から言うと、早瀬の告白は「孤独な復讐劇」から「チーム戦」へのシフトチェンジを意味しています。

これまで早瀬は、たった一人で「儀堂」を演じ、誰にも心を許せずにいました。しかし、今回彼は2人の人間に正体を明かしました。この流れが熱いんです!

  • 麻友への告白:感情面の理解者を得る(精神的な支え)
  • 合六への告白:社会的な交渉相手を得る(物理的な取引)

特に合六に対して「俺は儀堂じゃない」と開き直り、パティシエとしての腕前で交渉を持ちかけるシーンは圧巻でしたよね。これにより、物語は単なる「入れ替わりサスペンス」から、情報を武器に戦う「高度な心理戦」へと進化しました。

しかし、早瀬が「偽物」だと確定したなら、「本物」はどこにいるのでしょうか?その答えは、あの山の中にありました。

山中の遺体と儀堂生存説の決定的ヒント

山中で見つかった遺体が「安藤」だったこと。これが何を意味するか分かりますか?「本物の儀堂は間違いなく生きている」という確定演出です。

このシーンには、今後の展開を左右する重要なヒントが隠されていました。

発見された事実そこから導き出される考察
遺体が安藤だった儀堂は埋められていない=生きている
霧矢が遺体を処理していたあの山は組織ぐるみの「死体遺棄場所」である
場所を知る人物が複数いる個人犯罪ではなく、大規模な組織犯罪

つまり、第1話で消されたと思われていた安藤は本当に殺されていましたが、儀堂に関しては「死んだフリ」をしていただけだったのです。しかも、その裏には警察内部の関与が見え隠れしています。

警察内部の不穏な動きと裏切り者の可能性

「昨日の飲み代、割り勘でいいか?」
三上係長が放ったこの一言に、背筋が凍ったのは私だけではないはずです。

このセリフは、「本物の儀堂が、昨日まで警察内部で普通に生活していた」という動かぬ証拠です。早瀬(偽儀堂)は昨日三上と飲んでいません。ということは、三上係長は目の前の男が「偽物」だと薄々気づいているか、あるいは「本物」と結託して動いている可能性が高いのです。

  • 三上係長は儀堂の生存を知っている協力者?
  • 警察上層部が組織的に儀堂を隠している?
  • 100億円の分配を約束された「裏切り者」がいる?

警察が敵か味方か分からない状況。では、そもそもこの「100億円強奪事件」は誰が絵を描いたのでしょうか?

100億円強奪事件は誰の計画だったのか

ズバリ言います。実行犯は本物の儀堂ですが、計画そのものが「最初から儀堂のシナリオ通り」だった可能性が高いです。

第4話のラスト、倉庫に現れた本物の儀堂が一香を殴り倒し、商品を奪い去るシーン。あれは突発的な犯行ではありません。あまりにも手際が良すぎます。

  1. 早瀬を犯人に仕立てる:自分は「死んだ」ことにして捜査の手を逃れる
  2. 一香を利用する:合六しか知らない倉庫の場所を聞き出させる
  3. 横取りする:情報が出た瞬間に商品を奪い、海外へ高飛び

この「三重構造」の罠。早瀬のリブート計画すら、儀堂にとっては「逃亡のためのカモフラージュ」に過ぎなかったのかもしれません。恐ろしい男です。

そんな冷酷な儀堂に対し、早瀬が見せたのは「職人としての意地」と「家族への愛」でした。

ケーキで証明した早瀬の覚悟とテーマ「家族」

第4話で最も心震えたのは、やはりケーキ作りのシーンですよね。
早瀬が作ったショートケーキは、単なる証明手段ではありません。「俺は家族を守るためなら、悪にでもなってやる」という悲壮な決意表明でした。

ここで描かれた対比が非常に重要です。

  • 早瀬:家族を守るために、自らの手を汚し「悪」になる道を選んだ
  • 一香:家族(妹)を人質に取られ、仕方なく「悪」に加担させられた

どちらも「家族」が行動原理ですが、その結末は残酷でした。一香がケーキを食べなかった理由……それは単にお腹がいっぱいだったからではありません。そこには、まだ明かされていない「一香の正体」に関わる重大な秘密が隠されているのです。

日曜劇場リブート4話 考察|黒幕予想と今後の展開

さて、ここからは第5話以降の展開を大胆予想していきます!本物の儀堂が登場した今、黒幕は誰なのか?そして誰が生き残るのか?

  • 本物の儀堂を操る真の黒幕候補
  • 一香の夢が示唆する「リブート説」の真実
  • 次回第5話で起こりうる最悪のシナリオ

本物の儀堂の目的と最終黒幕候補

儀堂の目的は「100億円を持って海外逃亡」で間違いないでしょう。しかし、それだけで終わるドラマではありません。100億円規模の資金洗浄や逃走ルートの確保、これらは個人では不可能です。

私が考える「最終黒幕候補」ランキングはこちらです。

  1. 警察上層部(1位):儀堂を泳がせ、裏金をプールしようとしている
  2. 麻友(2位):実は儀堂と共犯。別居もカモフラージュ説
  3. 金融マフィア(3位):一香を雇った「本当の雇い主」

特に怪しいのが警察上層部。三上の動きがあまりに自然すぎます。儀堂すらも、巨大な組織の「駒」に過ぎないのかもしれません。

一香の夢と正体疑惑の伏線回収予想

一香が見た「自分が撃たれる夢」。あれはただの悪夢ではありません。記憶の断片である可能性が非常に高いです。

そして、彼女がショートケーキ(夏海の好物)を頑なに拒否したこと。ここから導き出される衝撃の仮説があります。

「一香 = リブートされた夏海」説です。

もし、本物の一香は既に殺されていて、今の「一香」は記憶を消された(あるいは整形させられた)夏海だとしたら?ケーキの味で記憶が戻るのを恐れたのかもしれません。この伏線が回収される時、早瀬は最大の絶望を味わうことになるでしょう。

麻友の執着は味方か敵かの考察

麻友という女性は、典型的な「最後までどちらに転ぶか分からないグレーキャラ」です。

彼女は早瀬に協力していますが、その一方で「儀堂から連絡があった」と言い、早瀬を山(死体遺棄現場)へ連れて行きました。これは早瀬を助けるためだったのか、それとも組織に引き渡すためだったのか?

個人的には、「最終回直前で早瀬を裏切るが、最後に愛(情)が勝って身代わりになる」という日曜劇場の王道パターンを予想します!

次回5話の展開予想と死亡フラグ整理

次回の予告、見ましたか?ついに鈴木亮平さんが2人同時に画面に映ります!「本物VS偽物」の直接対決、これは神回の予感しかしません。

しかし、物語が動くということは、誰かが退場する可能性も高いということ。現在、死亡フラグが立っているのは以下の人物です。

  • 一香(危険度MAX):秘密を知りすぎた&妹という弱点あり
  • 霧矢:口封じで消される可能性大
  • 三上係長:裏切りがバレて粛清されるパターン

特に一香は、第4話ラストで儀堂に顔を見られています。「用済み」として処理される可能性が極めて高い……どうか無事でいてほしいですが、覚悟して見る必要がありそうです。

見逃し配信・視聴方法と今から追いつく方法

「4話の衝撃を見逃してしまった!」「この記事を読んで気になった!」という方もまだ間に合います。

最新話や過去の回は、以下のサービスで視聴可能です。

  • TVer:最新話が1週間無料(まずはここ!)
  • TBS FREE:こちらも最新話無料
  • U-NEXT(Paravi):全話見放題(一気見するならこれ)

今から追いつくなら、「1〜3話のダイジェストまたはあらすじを確認」→「4話をTVerでじっくり見る」→「5話をリアルタイムで待機」の流れが最強です。

第4話で提示された「家族」というテーマ。早瀬は愛する家族のために、本物の怪物(儀堂)に勝てるのか?次回の日曜劇場『リブート』も絶対に見逃せません!

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